条件が整うとわたしは際限なく仕事をし始めるらしい。
条件とは、出社していることと、わたし以外の人が働いておらずSlackが静かなことだ。
出社条件とは実のところ、子供の面倒見から一時的に解放されているときだ。
自分ひとりになり、邪魔されないことがわかると集中できるということだろう。
問題なのは生活リズムに響くことだ。
夕食を無視して仕事をし空腹状態で帰宅する。コンビニで軽食とビールを買って家に着く。食べながら一服してるうちにすっかりダラダラモードに突入してしまい、深夜3時くらいに眠気に耐えきれず寝るといった具合になってしまう。風呂入れ。
もちろんわかっている。実によくない。
発動条件は十分に明らかだ。どれかを取り除けばいい。なーんだ、簡単なことだ。
そめおは考えるのをやめた。
この記事は2023年12月19日にそめによって書かれました。