未就学の息子がけっこう漢字を読める。比較対象がいないので平均と比較してどうこうはわからない。
「長い眠り」「失った記憶」「惑星を探検」「博士の残した」「仲間と共に宇宙船の修理を手伝う」などを引っ掛かりなどもなくスラスラと読みこなしていた。読める度合いが予想を超えていたのでちょっと笑ってしまった。
「寂しがり屋」は「ほしがりや」、「溢れかえって」は「うもれかえって」、「海底」は「うみぞこ」と読んでいた。まあ、ニュアンスは伝わっているようだ。
我が家はYouTubeを好きに見せているが、Google Castとプロジェクターの相性なのか音声が出ない。映像と字幕から状況を把握する能力が無駄に伸びているのかもしれない。
この記事は2023年11月26日にそめによって書かれました。